4月12日はゲストにエッセイストの村田静穂さんを迎え、音響担当米子さん、CMアナウンスはヒューマンアカデミー札幌校の原さん・平嶋さん。そして、私。以上5人でお送りしました。
<村田さんの作品です>

この番組は住民参加番組を目指しているので、最初に中島公園に詳しいラジオネーム、カラスさんの投稿を読ませてもらいました。内容は「中島公園に出没するアライグマの調査の為、深夜に双眼鏡とカメラをもって岸辺を観察していたら、デバガメさんにお仲間と間違われた」というユーモラスな思い出話です。
ゲストの村田さんは、ムクドリの巣を見つけると「中島公園でムクドリの赤ちゃん誕生ですよ〜!」とスラスラとパソコンで絵を描いてメールで送ってくれるような、フットワークの軽い人です。絵も文章もスラスラとかき、苦労を感じさせません。
道新の取材を受けた村田さんは、締めくくりに次のように話していました。「(前略)『60歳を過ぎてから、こんな楽しい趣味に出会えた。パソコンはいろいろな機能をもつので、高齢者もさまざまな楽しみ方ができる道具です』と語る。約30点の作品を収めた「パソコン絵日記」はA5判40ページで1,470円。800部製作した。希望者は新風舎、電話03-3568-4946へ。(北海道新聞3月1日夕刊)」
<村田さんの作品です>


長い冬が終わり、中島公園にも春が訪れました。菖蒲池の氷が融け、鴨などの水鳥が戻りました。 幌平橋駅前の広場にクロッカスが咲きました。待ちに待った春が中島公園にもやってきたのです。4月14日にはフリーマーケットが再開されます。下旬から5月上旬にかけて、ボート乗場、日本庭園、テニスコートなどが次々とオープンします。桜が咲き園芸市が開かれ、中島公園も春全開となります。












