ヤマ☆ハニィ〜ズ、本格参加!
■中島公園の「母と子の像」の話
母と子の像の4つの目が燃やされ、台座から倒されたことについて、考えてみましょう。


■メールのご紹介
確かに、悪質ないたずらだが、背景には野外彫刻に対する市民の関心の薄さがあるのではないでしょうか。
旭川には、旭川彫刻サポート隊というのがあって、彫刻の清掃活動も行われています。札幌じゅうの彫刻がきれいになっていたら、悪戯する環境も少なくなるのではないでしょうか。
■ところで、野外彫刻って意識してますか?
「なんで、人が頑張って作ったものを壊すのかなあ?」
「名板があるとないのでは違うのかなあ」
「実は、私の彫刻も倒されたことがあるんです(ショック)」
「どんなひとが、なんでやるんだろうね」
「やらないようにするにはどうしたらいいかな」
■札幌彫刻美術館友の会 橋本会長のメール、ご紹介
洗浄方法を彫刻家にお聞きし、公園の管理事務所にお知らせしました。
その後、彫刻は洗浄され、ほぼ元通りになりました。
さらに心配なのは、このようなことに対する危機管理の適応できる仕組みが確立されてないことです。市民、芸術家、行政が一体となって、美しい札幌のまちづくりにはげめるような活動が必要ですね。(概略)
■野外彫刻を知ってもらうためには
作った人とか、いわれとか、彫刻のことを知ると大事にしたり、楽しめたりするので、ケータイのQRコードで彫刻の情報がわかったりしてもいいですね。
スタンプラリーも楽しそうでいいですね。
■汚れてる彫刻をどうしましょう
気軽に清掃できたらいいよね。
掃除用具が借りられて、掃除したら、お菓子(?)などがもらえたりすると、親子で楽しんでできそうですね。
触って覚えることもありますね。










