2007年10月14日

ラジオなかぱ/第十一回目(2007年10月11日)

2007年10月11日「ラジオなかぱ」はゲストに絵画作家の水戸麻記子さんを迎え、スイッチマン米子さん、CMアナウンス、ヒューマンアカデミー札幌校、宮岸さん、それに石川(中島公園ガイド 中島パフェ)。以上4人で放送しました。




ゲスト、絵画作家、水戸麻記子さんのプロフィール
1995年 ハルピン師範大学留学、アジア遊学等
1996年 9月北海道教育大学札幌校中学美術課程卒業
1998年〜から札幌市内のフリースペース、ギャラリー等で個展、グループ展を中心に活動
在学中より北海道美術展入選、2002年より主体美術展入選
2005年・06年には佳作作家賞、2007年は新設された秀作作家賞受賞
ホームページ「mitorama」http://www.h5.dion.ne.jp/~mitorama/index.htm

鴨々川にサクラマス遡上・産卵
新聞・テレビ等で大きく取り上げられた、サクラマス遡上・産卵でしたが、河川工事により水量が増えた為、豊平川を遡上するサクラマスが取水口に吸い込まれ、その結果、鴨々川に迷い込んだと言わ
れています。 ともあれ、私達に夢を与えてくれた出来事でした。

水戸麻記子さん絵画の世界
ハルピン師範大学留学が水戸さんに、画家になる決心をさせたようです。ハルピンは好きな小説の舞台であり「蘇州が東洋のベニスなら、ハルピンは東洋のパリ」と水戸さんは語っていました。1年間の留学で1000枚ほどスケッチし、画家としての力をつけたそうです。

主体美術展は中堅の規模の展覧会で上野(東京都美術館)の展覧会では、特に真面目な会ということで有名だそうです。 水戸さんは選抜されて秀作作家賞を受賞しました。

水戸さんが語る中島公園
「スポーツセンターのあった頃はよく、プロレス観戦に行ってました。規模がちょうどよく2階席から見やすいということで、プロレスの北の聖地とまでいわれ、評判がよかったのです。
キタラが出来てからは、よくコンサートに行きました。パイプオルガンの演奏を聴いたり、親戚が『999人の第九』に参加していたので、聴きに行くこともありました」

画像はキタラのシンボル安田侃作;相響の前に立つ水戸さんです。

071001mitokitara.jpg

「母と子の像」いたずら事件以来、約4ヶ月たちました。 その後奇麗に修復され、美しさが保たれています。 
10月10日にはこの像を写生する少女の姿も見られました。 「ラジオ木になるはなし」でお馴染みのfico先生に引率された学生さんの一人でした。(画像は水戸さん)

071001mitohahako.jpg

「ラジオなかぱ」人と人のつながり
「ラジオなかぱ」のゲストさんのつながり具合には、本当にビックリしました。内輪の話になるので遠慮しようかなとも思ったのですが「人と人がつながると、街が元気になる」は、この番組「山鼻、
あしたもいい天気!」のテーマですから、手短に話させて頂きました。

放送終了後の感想
私のような門外漢の印象では、芸術家とはいつも何かを求めて苦しみ、近寄り難い存在でした。 しかし、水戸さんにお会いしてみると、明るく、とても親しみやすい方でホッとしました。 「主体展」で一昨年、昨年の佳作作家賞に続き、今年は秀作作家賞を受賞した、将来有望な絵画作家ですが、意外にも、優しくて真面目な方でした。 
やはり、現実はドラマとは違いますね。


posted by やまてん at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオなかぱ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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